「 カメラと一緒に 」 のこと 
ホームページのことで、時々思っていることを今日は
書きたいと思います。


手当たり次第に撮っていた写真が、おもしろくなってきて、
ホームページに 「 カメラと一緒に 」 を作ってみて早8ヶ月。
写真が上手に撮れるとうれしくて、出掛ける時は、必ずカメラを
持っていくようになりました。



涼しげな切子ガラス


しかしです。
写真のテクニックがない私は、ホームページに写真を載せようと
思うと ・ ・ ・ とにかく!写真をたくんさん撮ることになるのです。

家に帰って確認すると、たしかにいい写真はあるのだけれど、ふと
その場所や時間を楽しめたのだろうかと、ちょっと考えるように
なりました。1人ならともかく、その時を一緒に過ごした人は、
どんな気分だったんだろう。


ここで、無我夢中で写真を撮っている自分に思わず質問。
「 私は、ここへ取材しに来たのでしょうーか?」 (笑)
質問その2。
「 デジカメの小さい画面ばかり見ていて、一緒に行った人と同じ目線で
見て、そして一緒に楽しめたのでしょーか? 」


もちろん、いいことだってたくさんあります。
常にアンテナがピーンと張っているので、普段見過ごしてしまう
ところにも目がいったりしますし。


でも、やっぱりなんか違う。そして考えました。
私が、その場所や時間を楽しみながら、かつ写真を ( 楽しみながら )
撮るには、写真の数をごくごく減らすことでは。

そ、そうするとですね〜、なにも 「 カメラと一緒に 」 に載せなくても
ブログや、フリペ 「 猿田家便り 」 で十分なのではないかと思うのです。

そこで、、次回ホームページを更新するときは、「 カメラと一緒に 」を、
ちょっとお休みしようと思っています。
自分がこんな気持ちで撮ったものを、「 見てください、いいですよ 」
ってできませんよね ・ ・ ・ 。

やってみなくちゃわからないこともたくさんあります。
他の人がやっていることが、自分にもできると思うと大間違い。
今回のことは、そんな教訓になりました。



【2007/06/30 Sat 17:31 】 | 日々 | comment(0) | trackback(0) |
<<Scene(シーン)という名の喫茶店 | ホーム | 単語帳を買う>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://mojidayori.blog73.fc2.com/tb.php/176-faab420e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| HOME |