加藤巧さんの器 
下の写真は加藤巧 ( コウ ) さんの器です。
この器は去年買ったのですが、今年になったら
使い始めようと、年を変わるのを楽しみにしていました。


2008/1/17



私が巧さんを知ったのは、モジ便りの取材先で、
お茶をいただいたとき、その器が巧さんの器だったからです。

シンプルな形と薄手の器は、まるで器を極めつつ
あるような感じがして、私は勝手に50代くらいの
作家さんなのかな。 というイメージを持ちました。
( その時は、取材で緊張していた + 当たり前ですが
 器の取材ではないので、根掘り葉掘りと
 聞けなかったのでした。 )

その後、とあるお店で、また偶然にも!
巧さんの話題になり!!、その時に初めて
巧さんが30代で、しかも、しかーも、陶芸を始めて
まだほんの数年ということを知りました。

「えええええー、あの器はまるで完成されたようでしたよー」
と、驚いてやや興奮気味の私に、お店の方が
巧さんの作陶展がありますよ〜。 と教えてくれ、
私は、巧さんの器とまた再び出会うことができたのでした。

自分が全く予期していない出会いって、
まるで運命みたいで、こんな偶然もあるんだと
神様 ( なんの神様だろう ・ ・ ・? ) に感謝です。

作陶展では、凛として清らかな姿が印象的な白い器を買いました。
残念ながら、巧さんに会うことができなかったのですが、
いつかお会いできたらいいな。 と思っています。
( でもお会いできても、私のことだから緊張して
 全くしゃべれないですけどね・ ・ )


             
【2008/01/17 Thu 11:09 】 | 日々 |
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