
最近、カーテンを新しく買い換えました。
ただそれだけなのに、 すごく嬉しい。
いつもの暮らしに、 新しいものが増えると気持ちも
新鮮になっていいですね。
ああ、買い物大好き!!
さて写真は、 その新しいカーテンと古いミシン。
ミシンは、 なんと驚くなかれ。 足踏みミシンなのであります。
(でも壊れているので動くことはできません。)
このミシンは、 60年くらい前に祖母が買ったもので、
5〜6年前まで、 実際に使われ、動いていました。
でもとうとう壊れ、 修理に出してみたけれど、
結局もう直らないことがわかりました。
しばらく前に
「 ミシンを物置小屋にしまってほしい 」 と祖母に頼まれ、
小屋にしまうくらいなら! と我が家にやってきたのです。
古いものは、 新しいものと同じくらい、
またはそれ以上の味わいがあると、 私は思っています。
こんな考えなので、実年齢より上に見られてしまうことも多い
という、ああぁ、哀しい ・ ・ 事実もありですが。
でも、なにより、 誰かがずっと大切にしてきたからこそ、
古いものと出逢うことができる。 こんな魅力なことってないはず!
何事も、前向きにいこうじゃありませんか !