パウル・クレーに思うこと 
パウル・クレーという画家がいます。
全く絵に関心がない方でも、美術の教科書など、きっとどこかで、
クレーの絵は見たことがあると思います。

私は、絵とかデザインについては、全くの独学で
いえ、独学というほど、学んでもいないのです。
今頃になってですが、知ったということも本当に多いのです。
お恥ずかしい限りです。でも、この年で何かを知るおもしろさを、
実感しているところでもあります。

話が少し反れました。本題に戻します。
私がクレーの 「 金色の魚 」 という絵を見たとき、
一瞬時が止まったほど、見入ってしまいました。
いつどこで見たのかというのは、忘れてしまったけれど
とても強烈な出来事でした。

そのあとになって、その絵がクレーの絵であるということを
知りました。
何がそんなに強烈だったのかということ、 その色彩です。
それから、クレーという画家が気になり、自分で本を買ったり、
図書館で本を借りたりしました。
そこで、クレーは色彩の魔術師!と呼ばれていると知って
思わず納得したものです。

私は、クレーのその色彩と絵から、何か生きているものだったり、
物語だったりを感じることができるところに
すごく魅かれています。

あー、私もいつかそんなものが書けるようになりたひ。


 ▼ 作品を作ろうと思いました。
   四角をたくさん描きました。完成したらお知らせします。

ひたすら四角



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【2007/08/24 Fri 14:43 】 | 日々 | comment(0) | trackback(0) |
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