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パウル・クレーという画家がいます。
全く絵に関心がない方でも、美術の教科書など、きっとどこかで、 クレーの絵は見たことがあると思います。 私は、絵とかデザインについては、全くの独学で いえ、独学というほど、学んでもいないのです。 今頃になってですが、知ったということも本当に多いのです。 お恥ずかしい限りです。でも、この年で何かを知るおもしろさを、 実感しているところでもあります。 話が少し反れました。本題に戻します。 私がクレーの 「 金色の魚 」 という絵を見たとき、 一瞬時が止まったほど、見入ってしまいました。 いつどこで見たのかというのは、忘れてしまったけれど とても強烈な出来事でした。 そのあとになって、その絵がクレーの絵であるということを 知りました。 何がそんなに強烈だったのかということ、 その色彩です。 それから、クレーという画家が気になり、自分で本を買ったり、 図書館で本を借りたりしました。 そこで、クレーは色彩の魔術師!と呼ばれていると知って 思わず納得したものです。 私は、クレーのその色彩と絵から、何か生きているものだったり、 物語だったりを感じることができるところに すごく魅かれています。 あー、私もいつかそんなものが書けるようになりたひ。 ▼ 作品を作ろうと思いました。 四角をたくさん描きました。完成したらお知らせします。 ![]() ホームページ 「 モジ便り 」 はこちらです→ ■ |
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